「脱毛したいけど、痛いのが怖くて踏み出せない」
これ、脱毛を検討しているメンズの9割が感じていることだと思います。私も同じでした。実際に通い始めた今だから言えますが、部位によってかなり差があります。
この記事では、部位別の痛みレベルと、痛みを軽減するための具体的な方法をまとめました。
脱毛の痛みの正体
そもそも脱毛の痛みはなぜ起きるのか、簡単に説明します。
脱毛では、光(IPL)やレーザーが毛の黒いメラニン色素に反応して熱を発生させます。この熱が毛根にダメージを与える際に、痛みとして感じられます。
つまり、毛が濃い・黒いほど痛みを感じやすいということです。同じ人でも部位によって毛の濃さが違うため、痛みの強さも変わってきます。
部位別・痛みレベル一覧
実際に通っている経験と、複数の脱毛サロン公式情報をもとに作成しました。
| 部位 | 痛みレベル | 特徴 |
|---|---|---|
| ひざ下・腕 | ★☆☆☆☆ | ほぼ無痛。初回でも余裕な人が多い |
| 脇 | ★★★☆☆ | ゴムでパチッと弾かれる感覚 |
| 胸・腹 | ★★☆☆☆ | 部分的に毛が集中している箇所はやや痛い |
| ひげ(頬・首) | ★★★★☆ | 毛が濃く痛みを感じやすい |
| ひげ(口周り) | ★★★★★ | 最も痛みを感じる部位の一つ |
| VIO | ★★★★☆ | 皮膚が薄く敏感なため痛みあり |
| 背中 | ★★☆☆☆ | 広範囲だが毛が細いため比較的楽 |
ひげ(特に口周り)とVIOが痛みのピーク。他の部位は慣れると「これくらいか」という感想になる人がほとんどです。
痛みを軽減する5つの方法
1. 麻酔クリームを使う(最強)
医療脱毛クリニックでは、麻酔クリームを塗ってから照射することができます。ひげやVIOなど痛みが強い部位に特に効果的です。
追加料金がかかる場合もありますが、痛みに敏感な方には最初から使うことをおすすめします。
2. 冷却機能付きの機器を選ぶ
最新の脱毛機器には、照射と同時に皮膚を冷却する機能が付いているものがあります。サロンや機器を選ぶ際に確認しておくと安心です。
3. 施術当日は日焼けしない
日焼けした肌はメラニンが増えているため、通常より痛みを感じやすくなります。施術の1週間前から日焼け止めをしっかり使い、施術当日は肌を日光に当てないようにしましょう。
4. 剃り残しをなくす
施術前のシェービングが甘いと、皮膚表面に残った毛が反応して火傷や強い痛みの原因になります。施術前日にしっかり剃毛しておくことが大切です。
5. 体調の良い日に予約を入れる
体調が悪いとき・疲労が蓄積しているときは、痛みを感じやすくなります。睡眠をしっかり取り、体調の整った状態で施術を受けましょう。
サロン脱毛 vs 医療脱毛:痛みの差
痛みの観点でいうと、医療脱毛の方が一般的に強いです。

医療脱毛はより強い出力でレーザーを照射するため、一回あたりの効果は高い反面、痛みも強くなります。一方、サロン脱毛(IPL)は出力が弱いぶん痛みも少ない傾向があります。
ただし、最近はサロン・医療ともに「ほぼ無痛」をうたう機器が増えており、以前ほどの差はなくなってきています。
まとめ:怖がる前に無料カウンセリングへ
「痛みが怖い」という理由で脱毛を先送りにしているなら、まず無料カウンセリングで相談することをおすすめします。
実際の機器を体験できる「テスト照射」を行っているサロンも多く、痛みの感覚を事前に確かめることができます。想像していたより全然痛くなかった、という声は非常に多いです。
ひげやVIOの脱毛を考えている方は、麻酔クリームが使える医療脱毛クリニックを選ぶと安心です。

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